つれづれkankanbou

福岡の出版社「書肆侃侃房」の日々をつづる。

書肆侃侃房は・・・

書肆侃侃房って何人いるんですか、とよく聞かれる。私を入れて5人ですと答えるのだが、このメンバーは結構強固だと思う。それぞれが補い合っていると思う。だが、このメンバーだけですべてが行われているわけではない。デザインや校正は外部の人に頼むことが多い。それが少しずつ広がっている。営業を手伝ってくれる人が東京と京都にいるし、デザイン、組版は東京の人も多い。まさに「侃々諤々」なのだ。

 

そんな人たちがこのブログも書いてくれるという。少しずつ、自己紹介しながら、書いてもらえるといい気もして。ゆるりと進めていきたい。(田島)