つれづれkankanbou

福岡の出版社「書肆侃侃房」の日々をつづる。

営業と出張と

はじめまして。書肆侃侃房で営業を担当しています、園田と申します。営業といってもさまざまですが、ぼくはおもに本屋さんへの新刊案内や受注、発送、ホームページやfacebookなどSNSの管理をやっています。

本屋さんがたくさん集まっているのは、やはり東京や大阪です。書肆侃侃房は福岡にあるため、東京や大阪の本屋さんには基本的にファクス、電話、メールで新刊やおすすめ本のお知らせをしているのですが、年に何度か出張し、直接お話にうかがっています。出張で出向いたときは「ここがあの雑誌で見た○○書店か~!」「お、Twitterで噂の新刊が……」などなど本屋さんめぐりに没頭したり、書店員さんと話し込んでおもしろい本を教えてもらったりと、思わず仕事を忘れそうになったりすることもしばしば。
ただ、出張慣れしていないためか、いろいろアクシデントに巻き込まれることも多く…
ネットで予約した宿が3畳一間だったり、帰りの飛行機が台風直撃で一日空港をウロウロしたりと、なんだか出張のたびになにか起きている気もします。

最近は全国で開催されている文学フリマに参加する機会が増えたため、その前後を利用して本屋さんを回っています。次の出張は1月22日に開催される文学フリマ京都に合わせての、京都・大阪出張です。さてさて、今回はなにがおきるのか…乞うご期待、でしょうか。