つれづれkankanbou

福岡の出版社「書肆侃侃房」の日々をつづる。

読売新聞6月18日号で、短歌の新しいレーベル「ユニヴェール」が紹介されました!

読売新聞6月18日号で、短歌の新しいレーベル「ユニヴェール」が紹介されました!

《若い歌人の歌集を手がけて話題となってきた福岡市の出版社書肆侃侃房が、中堅歌人の歌集を扱う新たなレーベル「ユニヴェール」を創刊した。〔……〕レーベル名には「短歌の壮大な宇宙」との意味が込められている。〔……〕田島さんは「若い人を中心に、短歌の裾野を広げてきたとの手応えがある。これからも、新たな歌人との出会いに期待してほしい」と力を込める

ありがとうございます。

<ユニヴェール>新鋭短歌シリーズ、現代歌人シリーズが生まれ、短歌世界は思いもかけない方向にひろがりをみせている。そして今、新しいレーベルが生みだされる。ユニヴェールとは、短歌の壮大な宇宙。これからもきっと、新しい歌人との出会いが待っているにちがいない。

①『オワーズから始まった。』(白井健康)

②『転生の繭』(本多忠義)

③『ピース降る』(田丸まひる)

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