つれづれkankanbou

福岡の出版社「書肆侃侃房」の日々をつづる。

書肆侃侃房 新聞・雑誌掲載情報(2017年9月)

朝日新聞(9月5日) 『子らと妻を骨にして』

《松尾さんと家族3代は、どう原爆と向きあったのか。そんな家族の物語が、やわらかなイラストと句でつむがれる。〔……〕「祖父が体験したことを、世界中に知ってもらいたい」と(平田さんは)話す》

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BAILA(10月号)評者=江南亜美子さん 『別府フロマラソン』

 

共同通信配信 「短歌はいま」(東直子) 『白猫倶楽部』『スウィート・ホーム』

《「ニューウェーヴ」と呼ばれた新しい口語短歌の潮流の一人であった西田の作品が、また歌集としてまとまった形で読めることはうれしい》

 

NHKテキスト「まいにちスペイン語」(2017年10月号) 『聖地サンティアゴへ、星の巡礼路を歩く』

《登場人物がそれぞれ魅力的で、1日1日にドラマがあり、セリフや情景描写に読み手の感情も揺さぶられる》

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週刊金曜日(9月8日号) 『聖地サンティアゴへ、星の巡礼路を歩く』

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