つれづれkankanbou

福岡の出版社「書肆侃侃房」の日々をつづる。

『汗と涙と煩悩のチベット・ネパール・インド絵日記』刊行記念トークイベント「ふたりのチベット」

『汗と涙と煩悩のチベット・ネパール・インド絵日記』刊行記念トークイベント

安樂瑛子 × 星泉 「ふたりのチベット

◆日時:2018年1月20日(土) 19:00~20:30(18:30開場)

◆出演:安樂瑛子(『汗と涙と煩悩のチベット・ネパール・インド絵日記』著者)

   星泉東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授)

◆入場料:1000円

◆会場:Readin' Writin'(東京都台東区寿2-4-7)

◆予約・問い合わせ:03-6321-7798

◆プロフィール:

*安樂瑛子(あんらく・えいこ)……1987年、逗子生まれ東京育ち。幼いころから絵と異国が好きで、美術学校で学びつつ、いつしかチベット美術に傾倒する。以降、チベットの自然や仏教をモチーフにした作品を制作している。部屋にこもって何時間も絵を描いた後のビールが大好き。

星泉(ほし・いずみ)……1967年、千葉県船橋市生まれ。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授。専門は言語学チベット語の文法研究のかたわら、チベットの文学や映画を翻訳、紹介する活動を行なっている。共著書に『旅の指さし会話帳 チベット』、『ニューエクスプレス チベット語』、訳書に『雪を待つ』(ラシャムジャ)、共訳書に『黒狐の谷』(ツェラン・トンドゥプ)など。『チベット文学と映画制作の現在 SERNYA』編集長。

 

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