つれづれkankanbou

福岡の出版社「書肆侃侃房」の日々をつづる。

都甲幸治 × 斎藤真理子トークイベント「世界文学のなかの韓国文学 ~いま、韓国文学がおもしろい!~」開催のご案内

「世界文学のなかの韓国文学 ~いま、韓国文学がおもしろい!~」 都甲幸治 × 斎藤真理子トークイベント 日時:2017年11月28日(火)19時開演 場所:六本松 蔦屋書店(福岡市中央区六本松4丁目2−1 六本松421) 参加費:1000円 「新しい韓国の文学」(…

歌集『眠れる海』刊行記念として、野口あや子さんと黒瀬珂瀾さんのトークイベントが開催されます。

歌集『眠れる海』(書肆侃侃房)刊行記念トークイベント&サイン会 野口あや子 × 黒瀬珂瀾 日時:2017年12月1日(金)19時から 場所:丸善名古屋本店1Fイベントスペース 定員:30名 参加費:500円(要予約) *歌集『眠れる海』書誌情報は→ http://www.kankan…

『たべおそ』フェアが始まりました!

『たべおそ』vol.4刊行を記念したフェアが始まりました! ジュンク堂書店吉祥寺店 ジュンク堂書店福岡店 湘南 蔦屋書店 枚方 蔦屋書店

台北駐日経済文化代表処台湾文化センターで、黄崇凱さんと西崎憲さんのトークイベントが開催されます。司会・通訳は、天野健太郎さんです。

台北駐日経済文化代表処台湾文化センターで、黄崇凱さんと西崎憲さんのトークイベントが開催されます。司会・通訳は、天野健太郎さんです。 台湾文学とタブー 愉快な台湾で政治や性愛を書くこと ゲスト:黄崇凱(作家)、西崎憲(作家、翻訳家) 司会・通訳…

ブックオカ2017で、書肆侃侃房としてイベントを二つやります。

ブックオカ2017で、書肆侃侃房としてイベントを二つやります。ぜひ、ご参加ください。 ①文学ムック『たべるのがおそい』読書会 日時:2017年11月3日(金・祝)12:30~14:30(12時開場) 場所:Read cafe(中央区薬院2-2-33) 予約:info@kankanbou.com(書肆…

『たべるのがおそい』 vol.4刊行記念トークイベント 谷崎由依さん × 松永美穂さん × 西崎憲さん が青山ブックセンター本店にて開催されます!

『たべるのがおそい』 vol.4 (書肆侃侃房) 刊行記念 谷崎由依 × 松永美穂 × 西崎憲 トークイベント お世話になっております、編集の西崎です。『たべるのがおそい』 vol. 4 は、またもやとてつもない充実振りで、毎号寄稿者諸氏が、編集意 図のようなものを…

書肆侃侃房 新聞・雑誌掲載情報(2017年9・10月)

2017年9月 ・朝日新聞(9月5日) 『子らと妻を骨にして』 《松尾さんと家族3代は、どう原爆と向きあったのか。そんな家族の物語が、やわらかなイラストと句でつむがれる。〔……〕「祖父が体験したことを、世界中に知ってもらいたい」と(平田さんは)話す》 …

東京・赤坂の「双子のライオン堂」にて、設立15周年記念「書肆侃侃房全点フェア」がはじまります!

東京・赤坂の「双子のライオン堂」にて、設立15周年記念「書肆侃侃房全点フェア」がはじまります!9月6日(水)からの開催です。関連して、会期中にイベントも行われます。あわせてお楽しみください。 ■イベント ①歌集『眠れる海』(書肆侃侃房)刊行記念 野…

8月9日を忘れないために

今年も8月9日がやってきた。被爆72年。松尾あつゆきさんの原爆句が心をよぎる。先週訪れた長崎市立図書館では、山端庸介生誕百年記念写真展が開かれていた。長崎に原爆が投下された翌日の8月10日に市内に入り、写真撮影をした人だ。日本軍のカメラマンで当時…

『別府フロマラソン』刊行記念トークイベント「別府は小説より奇なり!」が開催されました!

『別府フロマラソン』(書肆侃侃房)刊行記念トークイベント「別府は小説より奇なり!」が冨士屋ギャラリーにて開催されました。著者・澤西祐典さんとカモシカ書店店主・岩尾晋作さんによる対話には、30名ほどの方が参加されました。 第七回別府八湯検定試験…

「そうだ!ポルトガルへ行こう2017Summer」が開催されました!

「そうだ!ポルトガルへ行こう2017Summer」がSOOO dramatic!にて7月29日(土)に開催されました! 書肆侃侃房は『光の街、リスボンを歩く』『リスボン 坂と花の路地を抜けて』『ポルトガル物語 漁師町の春夏秋冬』などを販売していました。 ご来場いただい…

「湯~園地」で新刊『別府フロマラソン』を販売してきました!

「湯~園地」で新刊『別府フロマラソン』を販売してきました! *『別府フロマラソン』(澤西祐典)の書誌情報は→ http://www.kankanbou.com/kankan/index.php?itemid=809

書肆侃侃房 新聞・雑誌掲載情報(2017年8月)

・長崎新聞(8月1日) 『子らと妻を骨にして』 《長崎原爆で妻と3人の子どもを失った長崎の俳人、故松尾あつゆきさんと家族を描いた漫画『子らと妻を骨にして』が被爆72年となる8月9日、発刊される。〔……〕戦時中、不自由な中でも家族に囲まれ穏やかに暮らし…

パルコブックセンター吉祥寺店さんにて『東京の森のカフェ』のパネル展が開催中です!

パルコブックセンター吉祥寺店さんにて『東京の森のカフェ』のパネル展が開催中です!7月末までの期間、ぜひお立ち寄りください。 【パネル展】イベントスペースでは棚沢永子さん「東京の森のカフェ」刊行記念パネル展を開催しています。本書の中からご近所…

書肆侃侃房 新聞・雑誌掲載情報(2017年7月)

・西日本新聞(7月9日)「論説委員の目」(岩田直仁さん) 『牢屋の鼠』 《巧みな暗喩で権力による抑圧と暴力への怒りが織り込まれている。〔……〕田島さんは劉氏の詩に「人が人に支配される悲しみと怒り」の声を聞くという。私たちにもきっと聞こえるはずだ…

書肆侃侃房が発行している無料の冊子『ほんのひとさじ』最新号が完成しました。第6号の特集は「つぶやき」です。

書肆侃侃房が発行している無料の冊子『ほんのひとさじ』最新号が完成しました。第6号の特集は「つぶやき」です。 【短歌】 白井健康/松村由利子/杉谷麻衣/倉阪鬼一郎/鈴木美紀子/竹中優子/佐藤涼子/佐藤弓生/今橋愛/蒼井杏/大西久美子/吉野裕之/…

『別府フロマラソン』刊行記念として、澤西祐典さん(『別府フロマラソン』著者)と岩尾晋作さん(カモシカ書店)のトークイベントが開催されます!

〝湯のまち・別府を走り抜ける痛快ユーモア小説〟である澤西祐典著『別府フロマラソン』が7月下旬に刊行になります。 それを記念して、刊行記念トークイベントが開催されます。 ■『別府フロマラソン』刊行記念トークイベント 澤西祐典(『別府フロマラソン』…

劉暁波のこと(田島安江)

中国のノーベル平和賞受賞者の劉暁波が末期の肝臓がんで病気療養のために、刑務所の外で治療を受けているというニュース、しかも妻劉霞が寄り添う様子の画像や映像まで流されている。危機的状況なのは変らない。まさに、訳詩集『牢屋の鼠』の中の次の詩のよ…

劉暁波さん末期の肝臓がんのニュースで、代表の田島がインタビューを受けました。

中国の民主活動家である劉暁波さん末期の肝臓がんのニュースで、代表の田島がインタビューを受けました。ぜひ、お読みください。 「彼の詩には同志のような存在である妻への強い愛があることはもちろんですが、世界の人々への思いを愛の詩で代弁しているとこ…

共同通信配信の「短歌はいま」で東直子さんに『恋人不死身説』や「ユニヴェール」をご紹介いただきました!

共同通信配信の「短歌はいま」で、東直子さんに『恋人不死身説』や「ユニヴェール」をご紹介いただきました! 《谷川電話の第1歌集「恋人不死身説」が出版された。2014年に角川短歌賞を受賞した連作「うみべのキャンパス」では、新人研修中の作中主体と無職…

本の専門卸である株式会社子どもの文化普及協会と契約しました!

本の専門卸である株式会社子どもの文化普及協会と契約しました! 雑貨店やカフェ、美術館、ギャラリー、インテリアショップなど、本の販売を主目的とはされないお店でも、書肆侃侃房の書籍を扱っていただけるようになりました。 『あひる』(今村夏子)、『…

『(仮)ヴィラ・アーク設計主旨』著者の家原英生さんによるトークイベントが福岡天狼院にて開催されます。

『(仮)ヴィラ・アーク設計主旨』著者の家原英生さんによるトークイベントが福岡天狼院にて開催されます。 日時:2017年6月28日(水)19:30~21:30 定員:30名 参加費:一般価格:1,500円 / プラチナクラス価格:750円 *別途1ドリンク+『(仮)ヴィラ・…

読売新聞6月18日号で、短歌の新しいレーベル「ユニヴェール」が紹介されました!

読売新聞6月18日号で、短歌の新しいレーベル「ユニヴェール」が紹介されました! 《若い歌人の歌集を手がけて話題となってきた福岡市の出版社書肆侃侃房が、中堅歌人の歌集を扱う新たなレーベル「ユニヴェール」を創刊した。〔……〕レーベル名には「短歌の壮…

長崎の書店にご挨拶にいってきました!

週末は、長崎の書店にご挨拶にいってきました。 快晴でした。好文堂書店とTSUTAYA遊ING浜町店へ。 メトロ書店本店と紀伊国屋書店長崎店へ。 最後は、ひとやすみ書店で美味しいコーヒーをいただきました。 また来ます!!

紀伊國屋書店天神イムズ店にて、新鋭短歌シリーズ第3期完結記念「短歌のいま」フェアが始まりました!

紀伊國屋書店天神イムズ店にて、新鋭短歌シリーズ第3期完結記念「短歌のいま」フェアが始まりました! 文学ムック『たべるのがおそい』、新鋭短歌シリーズ、現代歌人シリーズ、ユニヴェール、笹井宏之さんの歌集まで、書肆侃侃房による歌集が勢ぞろいしてい…

詩と文学のお祭り「福岡ポエイチ」が開催されました!

詩と文学のお祭り「福岡ポエイチ」が、6月10日(土)と11日(日)に開催されました。 会場は、リノベーションミュージアム冷泉荘。 一日目の書肆侃侃房ブースの様子がこちらです。『たべるのがおそい』最新号、河合隼雄物語賞受賞作の『あひる』(今村夏子)…

『ちぇっくCHECK』vol.1で、金原瑞人さんに『アンニョン・エレナ』をご紹介いただきました!

『ちぇっくCHECK』vol.1に、金原瑞人さんによる『アンニョン・エレナ』(キム・インスク/和田景子訳)の書評が掲載されました! 「本当に驚いた。なにより文体が素晴らしい。べたっとした現実感があるかと思えば、ときにユーモラスで、あちこちに思いがけな…

新潟日報(2017年5月28日号)で、金原瑞人さんに鈴木美紀子著『風のアンダースタディ』をご紹介いただきました!

新潟日報(2017年5月28日号)で、金原瑞人さんに鈴木美紀子著『風のアンダースタディ』をご紹介いただきました! 「世界との違和感、もてあます自分、物語になりそうでならない夢、それらを鮮やかに捉えた鈴木美紀子『風のアンダースタディ』(……)つい心を…

Instagramはじめました

このたび、書肆侃侃房のInstagramページを開設しました! 当面は書肆侃侃房から刊行されている歌集から、編集部員が一日一首紹介する【今日の短歌】を更新していきます。 お気に入りの歌がみつかるとうれしいです! ぜひぜひ、フォローお願いします↓ Instagr…

不思議なめぐりあわせ

新しい短歌レーベルがスタートした。「ユニヴェール」は宇宙の意味。短歌の壮大な宇宙にちりばめられた歌集たち。その第一号は白井健康さんの『オワーズから始まった。』である。白井さんに初めてお会いした時、彼が獣医師であり、宮崎で口蹄疫が猛威を振る…